hakase32’s blog(続・トイレの雑記帳)

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、政治社会への関心から現在に至ります。

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

対日サイバー攻撃の脅威は 広く共有されるべき

今秋最大級の問題、主要企業を標的にした大規模サイバー攻撃は 標的企業の活動を長期に亘って麻痺させる事もあり、状況次第で当該企業の存亡に関わる場合もあろう。 この 9月下旬、飲料大手のアサヒグループ・ホールディングスが見舞われた 所謂ランサムウェ…

当地港湾の「特定利用指定」を理解する

今日 国会内で持たれた 高市総理と野党各党との党首討論では、主に先日の台湾危機関連の総理答弁の意図や、物価高対策などについての取り上げが議論された様だ。 それなりに一定の難もあろうが、高市総理には引き続いての信念を持って 国会運営に臨んで頂き…

「冷えた対中」緩和は 基本ゆっくり行えば良い

臨時国会の合間を縫い、東南アジアに続く 南アフリカにての主要国首脳会合の外交日程をこなした高市総理。ここは一言の労いを申したい。 野党勢力や左傾報道メディア各社などからは、先の衆院質疑にて 台湾問題に関する総理答弁の「粗雑さ」を揶揄する様な思…

小型無人機の飛行規制強化に本腰を

近年、再稼動又はその準備中の我国内原子力発電所の至近にて、不審な無人飛行体ドローンの目撃情報が相次いでいると聞く。 その多くは夜間に飛来する様で、国内の愛好者が飛行規制を把握する事なく この芳しからざる所業に出た可能性もあるが、もう一つ。非…

今に始まった訳でない「日中摩擦」緩和には一定時間が必要だ

台湾危機問題に関する 高市総理の国会答弁を巡り、中国大陸の対日強硬姿勢が続く。昨日などは我国外務省幹部が同国高官と初協議。現状平行線はほぼ予想通り。木原官房長官よりは、我国の対話機会は常に開かれている旨の表明がされたのは既報。 中共政府は対…

病院船整備も、高市政権の重要課題でないか

台湾問題に関し、自衛隊武力行使も可能な「存立危機事態」に該当か否かの 髙市日総理による国会質疑答弁につき、中国大陸の強硬反応が続く。 先鞭となった 在阪中国大陸高官の過激 SNS表明は削除されるも、同国外務省見解は 当該高官の言動を追認する様な対…

高市総理の台湾問題国会答弁に過剰反応の 中国駐日高官言動は、与党媚中勢力が招いた

先日、我国映像史に大きな足跡を残した俳優・仲代達矢さんが逝去された。まずは一言の弔意を申したい。 一際大きい存在感ある重厚な立ち居振る舞いは、どちらかといえば映画に疎い拙者をも魅了。研鑽に裏打ちされた技と共に 後進の育成にも注力され、教え子…

台湾有事問題、高市総理見解は「本当の事を言っただけ」ではないのか

進行中の、国会衆院予算委員会。高市現政権最大の懸案とされる 物価高対応を初めとする経済政策や、同氏が注力する分野とされる安保政策など、与野党との活発な質疑が進められる所だ。 今日特に目立った一つが、中国大陸による 所謂「台湾危機」状態に直面し…

実りある 経済安保法改正に期待する

開会中の今臨時国会は、衆参両院本会議場にての 対総理代表質問を経て、予算委員会質疑などが進行中。この答弁の為、高市総理が早朝 3am頃から準備に入られた事が問題視もされている様だ。 想えば就任時「働いて、働いて、働いて参ります」の表明が 犠牲を伴…

外国人勢力の不良是正は、排外差別ではない

臨時国会にての、各党代表質問への対応続く 高市総理。岩盤保守層の信頼厚いとされるだけに、特に左派野党勢力からの風当たりが強い様だ。 国会審議中も これら「左」勢力からの野次が度々で、一部には総理答弁が聞き取れぬ程の 最早議事妨害レベルのものも…

今臨時国会・代表質問プレビュー

今から 26年前の 1999=平成 11年 11月、当地名古屋市内で生じた既婚女性殺害事件に関与のかどで、同市内の女性容疑者が逮捕されたのは既報。 同容疑者は 被害女性の夫君の高校時の同級生だった由で、犯行動機や背景の解明はこれからだが、事件当時の住まいを…

サイバー攻撃もクマ問題も「災害」の視点が必要だ

2025=令和 7年 11月も、拙ブログを宜しくお願い致します。就任早々、東南アジア主要国会合や韓国にての アジア太平洋経済協力会議 APEC、そして来日された トランプ米大統領との日米首脳会談など、一連の外交日程を乗り切った 高市総理。 週明けの 11/4より…