hakase32’s blog(続・トイレの雑記帳)

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、政治社会への関心から現在に至ります。

2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧

謹んで 哀悼の意を表します

先程、速報にて 李 登輝(り・てんほい)・台湾第4代総統ご逝去の知らせがもたらされた。享年97。大往生とはいえ、大いなる惜別は事実。今は静かに、李閣下への哀悼の意を表したく思う。 戦前の我国統治時代から通し、台湾の確固たる存立と近代化、国際的地位…

我国も 適切な中国大陸版ネット・アプリ制限措置を!

多くの都道府県知事が、第二波感染拡大に入ったとみる中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎は、地方への広がり傾向が見られる様になってきた。一番の要注意は当地愛知、それも名古屋市内かも知れない。昨日の事だが、河村市長より 1000人超の確認済み感染者…

大村愛知県知事リコール運動向け 黴(かび)臭い日共の反対声明

流行続く 中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎の脅威下で強行された観光業界向テコ入れ策「Go To トラベル・キャンペーン」はやはり不完全燃焼を抱えたままの出だしとなった様だ。「歓迎」「一安心」との前向き評価は一部業種のみで、大方は再びの感染拡大…

対中人事往来は、新型肺炎収束まで凍結すべき

先日 7/21付だが、流行続く中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎向け治療薬の 2例目薬剤が厚生労働省の認定を得た。既承認、保険適用されているステロイド系抗炎症薬「デキサメタゾン」で、5月に米合衆国での効能により特例承認された「レムデシビル」に続…

感染症再拡大下~弁護士法人の不正を許すな!

流行続く 中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎(武漢肺炎)の第二波拡大が現実のものとなってきた様だ。今月に入って徐々に顕在化してきたもので、主な感染者は 30代までの若年世代。感染源不明も多いのが遺憾だが、追跡し得る主なものは 首都圏での観劇時に…

女性国家元首礼賛派は なぜ台湾を称えない?

私事で恐縮だが、先週末 長年愛用のプリンターが壊れ、その後継機材の選定と調達に追われた昨日今日だった。ネット情報を含め 近所の家電店複数を周っての下見と買い物だったが、拙希望 2万円台の普及機種はメーカー問わず悉く欠品中で、次の入荷は早くても…

「Go To トラベル策迷走」には特定野党も絡んでいた

昨日の事だが、我々日本人にとり 久しぶりで良い報に接した。若き将棋の俊英 藤井聡太七段が棋聖戦を制し、史上最年少の 17歳 11カ月でタイトル奪取を果たした。まずはこの快挙を祝したい。藤井新棋聖は まだまだ大いなる可能性を秘めているだけに「時に勝ち…

合流→野合は、結局無駄な努力と労力だ

東京都をメインとする首都圏他で、一度は収まったかに見えた 中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎が再び流行の気配を見せ始めた。ここ数日、東京都内の感染者日計は連日の 100人超。今日などは検査件数増加の反映とはいえ 280人超に達し、明らかにかねて懸…

健全な 対外姿勢を目指したい

前回も触れたが、来る 7/22から前倒し実施予定の観光振興策「Go To トラベル・キャンペーン」は案の定、各地から賛否が寄せられている様だ。日本経団連、経済同友会辺りからは(予定調和の)賛同の意が表された反面、中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎の感…

水害、感染症禍→「Go Toトラベル策」前倒し実施は早計だ

この所我本土付近に停滞続く梅雨前線は、最早狂暴レベルにまで活発化している様だ。ご存知九州一円への大ダメージを初め、当地東海や東日本の一部地域も無傷ではなかった。改めて、水害犠牲各位への弔意と 被災各地へのお見舞いを申す次第。その上で 少なく…

実効支配確立へ向け、沖縄・尖閣に政府関係者常駐を!

九州のほぼ全域に大きなダメージを及ぼした大雨は、当地愛知も無傷ではない様だ。拙居所のある名古屋北郊をメインに、複数の自治体で住宅の浸水被害が生じた模様。又 北隣の岐阜県下などでかなりの規模の土砂災害を生じ、JR高山線や R41など主要交通網寸断な…

自民対中非難決議→結局は妥協の産物か

九州地方の大半が大きなダメージを被った 此度の豪雨水害が、国の激甚災害に指定される見通しとなったのは 当然の事ながら喜ばしくもある。復旧復興に関する諸費用の国庫負担率も高くなり、やむを得ぬ地域差もそれはあろうが 一定でも復旧復興を加速させられ…

2020=令和 2年・東京都知事選雑感

少し遅れで恐縮だが、先週来 九州南部にて、活発な梅雨前線の影響メインの大規模水害が生じている。かねて「荒れ川」で知られる熊本県下の球磨(くま)川がほぼ全流域で氾濫、川沿いの大型高齢者施設も被災し 今までに20人超の犠牲と心肺停止に陥った方々も多…

自民対中非難決議に対する 二階幹事長の反発には与せず

我国の最大政党、自由民主党も決して一枚岩でない事は 広く知られる所だろう。年初来世界的流行の中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎の発生源についての正しい情報発信を隠蔽し、世界に対する保衛の責任を怠っただけでなく、勢力拡張志向からの 我国を含…

マスクの次はワクチン~阿漕な中国大陸の対外姿勢

今月初の二日間、東京都内にての中国大陸発、新型コロナ・ウィルス肺炎・新規感染者数が再び増勢に転じている。今春の第一波とされる流行後、5月辺りは割合抑制されていたものが 先月後半に至って又増え始め、下旬には日割り数10人を数え、昨日からは同 100…

新型肺炎大規模院内感染問題は、報道も同罪だ!

2020=令和 2年 7月も、拙ブログを宜しくお願い致します。危惧されていた、中国大陸による「香港国家安全維持法」は予想通り早々に施行され、今日だけで反中共政府側とされる活動家ら 180人超が逮捕された。9月に予定される香港議会選挙には、中国大陸基本法…